社長挨拶

 2014年、おかげさまで弊社は創立30周年とISO取得支援開始20周年の節目を迎えました。
また、弊社のISO取得支援実績は2016年現在2500件を超え、「ISO取得支援実績 日本No.1」の地位を築くことができました。これを含む、弊社が提供するサービス事業(コンサルティング、教育・研修、研究・開発支援、技術情報調査など)の顧客も、製造業からサービス業まで幅広い業種で延べ5500社を超えました。皆様から長年にわたる御愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 現在ISOは規格改訂に伴う移行期間中であり、ISO9001(品質)、ISO14001(環境)の改訂が2015年9月15日に実施されました。これらISO規格を取得している企業は、改訂から3年以内に移行審査を受けなければなりません。

 今回の改訂は、各ISO規格が“共通プラットフォーム化(章立てが統一される)”が義務付けされるなど、ISO9001:2000年版改訂に次ぐ大幅な規模になります。

 弊社では、お客様に安心して改訂された規格に移行していただくよう、新たな支援ツール(新ISO文書モデル、訪問+Webカメラによるサポート等)を開発しました。またISOがより効率的に運用できる様、ISOのリフォームや、複数のISO規格取得企業向けのISO複合・統合化支援のサービスも提供しております。

 弊社はお客様それぞれの事情にあったISO9001, ISO14001の移行支援のメニューを取り揃えていますので、お気軽にお問い合わせ願います。

 また、JIS Q 9100 (航空・宇宙)、ISO/TS16949(自動車)など、セクター規格と呼ばれる特定業種等に絞った規格の改訂も近く行われます。ISO13485(医療機器)は2016年3月に改訂されました。これらの規格を取得している企業も、一定期間内に移行を完了させる必要があります。

 弊社では、セクター規格につきましても、改訂情報の逐次提供、移行支援メニューの提供により、お客様の移行活動をサポートしてまいります。

代表取締役 向井 義晃
2016年6月
代表取締役 向井 義晃

 ISOは、自社に合った仕組みを作り、自力でPDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルをまわし、第三者による審査を受け、効率等を向上させるマネジメントシステムです。ISO取得はゴールではなく、企業の事業運営・収益向上の役に立たせるためのスタートとも言えます。

 弊社は「ISO認証取得支援実績 日本No.1」の実績に恥じない、本来あるべきISO取得支援や、改訂移行支援・リフォーム・複合・統合化支援を実行してまいります。

 皆さん 一緒に貴社に役に立つISOを構築・改善して、ISOを活用し、業績向上を実現しましょう。